正しい努力

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正しい努力

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こちら標高1800m

長野県湯の丸高原に新しく完成した

陸上競技場

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日曜から二次合宿として

ここに来てます(^^)

 

到着した次の日

とりあえずまだ身体が高地に

順応もしてないから

15000mのペース走をペース抑えて

3分50秒から入って

3分40秒でサクっと

って走り出したものの…

 

結局3分50秒から全く上がらず

サクっとどころか

ズッシリって感じで…

標高1800mという事を

完全に甘く見ていました(^^;

 

思えば今まで高地合宿してたとこは

標高1300くらい。

そこで数日走ってから

1800m位のとこで練習。

 

だからいきなり1800mって

初めてだったので

今回自分で体験して

改めて高地トレーニングの難しさ

順応の大切さを知りました。

 

いくつになっても日々勉強ですね。

 

今回の宿は

東京国際大学陸上部と同じ宿。

昔トヨタ紡織時代のマネージャーが

今東京国際大学のコーチになったので

その繋がりでご一緒させていただきました(^^)

 

年齢がひと回り以上違う

学生達と居るのは新鮮。

浜松出身(浜商出身)で

小倉コーチの教え子もいるので

今回の合宿は寂しくない(笑)

 

でも東京国際は明日帰ってしまうので

そうなると広い宿舎に

僕一人…

寂しい…

というかちょっと怖いかも(・・;)

 

高地トレーニングには効果がある

って事は誰しもが知る事ですが

やり方を失敗すると

下に降りてから全く走れなくなる事も事実。

僕もチームに属していた時に

下山後疲労で走れなくなる選手を

多く見てきて

どちらかといえば上手くいく選手の方が少ないなと

正直思います。(個人的意見)

 

せっかくいい環境に来て

一か八かでのトレーニングでは

もったいないし

せっかく努力した選手がかわいそう。

 

以前ダルビッシュ選手が

「正しい努力が必要」

と言っていたのを思い出します。

 

まだまだ確立されていない高地トレーニングを

少しでも理解して

いつの日か後輩達に

正しいアドバイスが出来るよう

色々考えながら

(脳がキャパオーバーにならない程度に考えながら)

走ってきたいと思います(^^)